電気代の削減

こんばんは、税理士のシマです。

本日、お客様の新商品説明を聞いてきました。

エネマンという会社の蓄電池を活用した電気代の削減システムです。

この電気代削減システムについて、ちょっと話します。
ただ、電気のプロではないので、僕の知識の中で話します。
すみません。



みなさん、電気代ってどのように計算されているか知っていますか?

「電気を使った分だけ請求されている!」

大体合っています。


でも、ちょっと違います。

使用電力量に比例する電力量料金と「基本料金」が合計されています。


この「基本料金」・・・


どのように決まっているかご存じですか?


今年の「基本料金」は、昨年1年間の最大電力使用量を基準に決定されます。


ん?どういうこと?


例えば、8月はものすごく暑くて、クーラーを入れっ放しでした。
その結果、普段の月の倍以上電気を使いました。


そうなると、翌年の「基本料金」は一番電力を使った8月を基準に決定されます。
毎月かかる基本料金が高い金額で決定されるのです。


大きな工場を持つ会社の場合、この高い「基本料金」がボディブローのように効いてきます。

なので、大きな工場を持つ会社は、この基本料金が上がらないように工夫をしています。


その基本料金対策の新たな方法が、このエネマンというシステムです。


どのようなシステムかというと・・・

蓄電池と太陽光を合わせたシステムです。

太陽光によって発電した電気を蓄電池に貯めて、その貯めた電気を一番使用電力が高い月に当てることで、翌年の「基本料金」が上がらないようにするようです。

これまで太陽光は売電して儲けようという考え方でしたが、自家消費しようという方向に向かっています。

さらに蓄電池を活用して、上手に自家消費する。

これが今後の太陽光の活用のようです。


僕の浅はかな知識なので、少々ずれているところはあるかと思います。
でも、大体合っています(笑)

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2018.02.08 20:38 | 税理士シマ | トラックバック(0) | コメント(0) |

あ、忘れたかな?

お久しぶりです。

2月に入り、節分が過ぎたらもうバレンタインですね‼︎チョコ欲しいですよね。

はい。

私もすごーく欲しいです。

だから、旦那にうまいこと買わせようかと思ってるのですが…

むむぅっ。

可愛らしく、うまいことおねだりするのが難しいですよね。

その上、一緒に花束なんてくれたら…にやにやにや。



ということで、突然ですが、今回は源泉所得税の延滞税と不納付加算税についてご紹介します‼︎


従業員のお給料から天引きした源泉所得税は、原則翌月の10日に納付します。あるいは、「納期の特例」の届け出を出している会社さんは7/10と1/20にまとめて納付します。

実は、源泉所得税の納付が遅れた場合、一定の条件で「不納付加算税」と「延滞税」が課されてしまうのです。

「不納付加算税」は期限経過日数に関わらず、自主的に納付すると5%、税務署の指摘後に納付すると10%が課されます。
ただし、必ず納めなければならない訳ではなく、不納付加算税自体が5000円未満だと免除となります。また、初回の源泉所得税納付で1ヶ月以内に納付した場合や、直近一年以内に遅延がなく、かつ1ヶ月以内に納付した場合も免除となります。

一方、「延滞税」は遅延日数に比例し、その税率は納期限日と遅延日数により決められています。
例えば、納期限平成30年1月1日から平成30年12月31日までで、遅延が2ヶ月以内は年2.6%となり、2ヶ月経過後は年8.9%となります。ただし、「延滞税」も免除条件があり、1000円未満だと免除となります。


ついつい、納期限を過ぎると焦ってしまうものですが、延滞税と不納付加算税の免除条件などを覚えておくと、いいかもしれませんね。


ということで、どなたかチョコ下さい‼︎

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2018.02.07 21:35 | 職員カワちゃん | トラックバック(0) | コメント(0) |

目薬といらない骨

こんばんは、スズメです。

ここ最近目と足の調子が悪くて、病院に行ってみたら10人に1人くらいいる骨が余剰(本当はないはずの骨)らしく、それが痛むので毎日テーピングを巻いています。

若い子やスポーツをやる人なら、手術して余剰の骨を除去したりするらしいのですが、そこまでする必要はないらしいのです。
(痛くても、耐えられないほどではないので…。)

今日はまた確定申告の話です。

ふるさと納税をした場合に確定申告をしなくても寄付金控除が受けられる「ワンストップ特例制度」というのがあります。

これは寄付した自治体に申請書を出せば控除が受けられます。

ただこの「ワンストップ特例制度」の申請後に例えばなんらかの理由があり、確定申告をした場合には「ワンストップ特例制度」の申請が自動的に無効になります。

そのため、確定申告書にふるさと納税の寄付金控除を記載しなければ控除を受けることができなくなります。

確定申告において、寄付金控除をする際には寄付金受領の証明書が必要になります。

それではお疲れさまでした。

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2018.02.06 23:52 | 職員スズメ | トラックバック(0) | コメント(0) |

立春。。


こんばんは、ぐっさんです。


昨日2月4日は立春だったようです。


立春は毎年2月4日頃(年によって若干ずれるみたいです)で、

春が始まる日という意味だそうです。

しかしまだまだ寒い日が続きそうですね。。


早く春が来てほしいですが、2月はいつもより日数が少ないので無事に仕事を終わらせられるか不安です。。


今週末には3連休もありますね~

そして2月10日はみなさん何の日だかわかりますか?


、、毎月やってくる源泉所得税の納付期限の日です!

しかし今月の10日は土曜日ですね。


そう、銀行などの金融機関はお休みのところもあったりしますよね。


それじゃあ前日の9日金曜日までに納付しなきゃいけない、、?


納付期限が土曜日、日曜日、祝日などの休日に当たる場合は、その休日明けの日が納付期限となるんです。


なので、今月の源泉所得税の納付期限は2月13日の火曜日という事になります!


(納期の特例を受けている場合は、その年1月から6月までに徴収した所得税を7月10日に、

7月から12月までに徴収した分を翌年1月20日にそれぞれ納付することになります。)


源泉所得税の納付がある方は、お忘れないようにしてくださいね。

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2018.02.05 18:30 | 職員ぐっさん | トラックバック(0) | コメント(0) |

確定申告のはじまり

こんばんは。ジャスティスです。


年末調整の作業が1月末で一段落し、ほっとしているところです。


今月からは個人の方の確定申告業務が本格化し、年末調整とは、またひと味ちがう業務を行うことになります。


一般のサラリーマンの方で確定申告を行う目的で多いのが医療費控除や住宅ローン控除をうける場合だと思います。


そして、住宅を購入した場合には、住宅ローン残高に応じて、所得税と住民税が減額されることはよく知られていますが、実は、ほかにも住宅の購入者には、とある「給付金」を受けることができる場合があります。


その給付金というのが「すまい給付金」といわれるものです。


これはマイホームを買った人やこれから買う人が対象になります。


給付金の金額は、収入応じて決まっていて最大で30万円が貰えます。


また、入居後すぐに申請することも可能です。ただ、申請期限は引き渡しの日から1年3ヶ月以内となっています。


給付金は申請後、約1.5~2か月で指定の口座に振り込まれます。


条件としては、以下のものがあります。

①持ち分を共有していれば、配偶者の方でも受取ることができます

②住宅ローンの利用者の他、50才以上で現金購入された方も対象となります。

③中古住宅も給付の対象となります。

④住宅ローン減税と併用が可能です。

⑤持ち分を共有している場合は、持分割合を乗じた金額が支給されます。


そして、この「すまい給付金 」ですが、住宅借入金等特別控除等との併用はできますが、控除限度額を計算する過程で、住宅の取得価格から給付金相当額を控除して計算することになっています。


受付期間は平成26年4月から平成33年12月までとなっています。
お得な制度ですので、もれなく利用していきたいですね。



以上、本日のブログでした。

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2018.02.02 17:53 | 職員ジャスティス | トラックバック(0) | コメント(0) |